石井めぐみ、世界のことが気になって経済の勉強をはじめました
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静かな連休前・・・
昨日のNYは、ダウが続伸、ナスダックは小反落。
相場の過熱感もあって売りが先行したが、しだいに下げ幅を縮め、
ダウはプラスに転じた。
決算を好感されたディズニーが、5.29%の大幅高。
HP、3M、トラベラーズなども高い。
石油株は軟調。
金融株も安かった。
マイクロソフト、インテルなども下落。
ナスダックは反落した。
ダウは、6ドル高、ナスダックは、7ポイント安。
CMEは大証の終値より、10円高い、10,630円。
為替相場は、アメリカの長期金利が低下してドルが売られた。
バーナンキ議長の議会証言もドルを下押しした。
ユーロドルは、1.374近辺まで上昇。
その後は景気回復ペースが早いことも述べて、ドルが買い戻された。
ドル円は変わらずで、終値では、82円30銭台。
クロス円は堅調。
ユーロ円は、終値で113円台前半。
原油は、週間原油在庫の増加などで続落。
終値では、86ドル台後半。
金は、続伸している。
寄り前の外国人注文は、売り2050万株、買い1560万株。
差し引き、490万株の売り越し。

日経平均は、43円安でスタート。
寄り前に発表された機械受注が市場予想を下回った。
高値圏で調整したがっていた相場は、売り先行で始った。
ただ売りが一巡するとジリジリと下げ幅を縮め、プラス圏に浮上。
前場は、4円安で終えた。
後場。
小安いところで揉み合い。
膠着状態が続いている。
連休前なので積極的な動きも見られない。
かといって手仕舞い売りもないので、
相変わらず先高観はあるということか。
材料は、個別の決算のみになっている。
トヨタは昨日に引き続き大幅高。
想定為替レートが今よりかなり円安寄りだけど、気にならないのかなぁ。
日経平均は、小幅安のまま取引を終えた。

大引け。
日経平均、12円18銭安、10,605円65銭。
小幅続落。
日足チャートはやや調整のカタチ。
トレンドはまだ出ていない。

Posted by : megumiishii | - | 23:54 | - | -
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