石井めぐみ、世界のことが気になって経済の勉強をはじめました
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日経平均、再度上昇トレンドに?
昨夜のNYは、方向感のない動き。
M&Aの話題などで上げて始ったがすぐに下落。
資源関連の上昇などで再びプラスに転じるものの、ダウは引けに掛けては小幅安となった。
ナスダックは続伸している。
アルコアなど資源関連や石油株が堅調。
金融株も高い。
ただ、アメックスはFRBのカード規制への思惑で大幅下落。
ボーイングは、次世代機のキャンセルの噂が伝わって売られた。
ダウは、13ドル安、ナスダックは、6ポイント高。
CMEは大証の終値より、75円高い、10,305円。
為替相場は、まだユーロの下落が止まらない。
アイルランドに続いて、スペイン、ポルトガル、フランスまで格下げの噂が伝わっている。
ドル円は朝鮮半島の緊張もあってやや下落。
終値では、83円60銭台。
クロス円は、ユーロ円の下落が大きい。
ユーロ円は、終値で、109円台後半。
原油は、ユーロ安につられて下落する場面もあったが、結局はプラス引け。
終値では、88ドル台後半。
金は、続伸している。
寄り前の外国人注文は、売り1840万株、買い1110万株。
差し引き、730万株の売り越し。

日経平均は、60円高でスタート。
朝鮮半島の緊張がいくぶん緩んだことで、昨日の下げを戻すような回が入っている。
為替相場ではやや円高気味なのだが、あまり反応していない。
欧州リスクにも影響されていないようだ。
昨日下落した銘柄を中心に買い戻しが入り、前場は75円高。
後場。
中国がユーロ圏の債務リスクを支援すると伝わり、ユーロ円が戻したことなどを受けて、日経平均は一段高。
150円ほど上げている。
日銀の金融政策決定会合は、金利据え置きと市場予想と変わりなく、マーケットへの反応もとくになし。
欧州不安はこの先もダラダラと出る可能性が高いが、実際にデフォルトというようなことにはなりそうにない。
材料がないときには、つい躍らされる話だが、冷静に様子を見ながらプロのポジションにも注目したい。
日経平均は、高値揉み合いのまま取引を終えた。
今月はまずまずの終わり方ができそうかな。

大引け。
日経平均、154円12銭高、10,370円53銭。
大幅反発。
12月10日の高値を抜けてくると、再度上昇トレンドに。

アジア市場も、全面高。
ヨーロッパも高い。

23時30分。
NYも買い先行で始っている。
今日も、M&Aの話が出ているようだ。

なかなかいい感じ・・・。
Posted by : megumiishii | - | 23:59 | - | -
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